タヒボの研究経緯

W・Rアコーシ博士
元サンパウロ大学
農学部名誉教授


1912年10月9日 ブラジル・タクァリティンガ市生まれ。

1933年ピラシカーバ市のルイス・デ・ケイロス農業高校を農業技師として卒業。 その後,長年にわたリ同校の植物学部長として勤務するかたわら,様々な研究論文を発表し,優れた植物学者としての評価を獲得する。

1969年ピラシカーバ市200周年勲章,1981年地域農業功労賞を受賞。 又,ブラジルの科学者としては最高の栄誉であるブラジル国家科学賞も受賞している。 薬用植物類,特にタヒボの原木であるノウゼンカズラ科タベブイア・アベラネダエの有用性にいち早く着目し, 科学の光をあてた,南米植物学における第一人者であり, 世界的権威であった。2006年逝去。

アコーシ博士が
名誉教授を務めた
サンパウロ大学農学部


サンパウロ市郊外の
タヒボ研究所


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