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W・R・アコーシ博士
元サンパウロ大学 農学部名誉教授

1912年10月9日 ブラジル・タクァリティンガ市生まれ。
1933年ピラシカーバ市のルイス・デ・ケイロス農業高校を農業技師として卒業。その後、長年にわたリ同校の植物学部長として勤務するかたわら、様々な研究論文を発表し、優れた植物学者としての評価を獲得する。
1969年ピラシカーバ市200周年勲章、1981年地域農業功労賞を受賞。又、ブラジルの科学者としては最高の栄誉である「ブラジル国家科学賞」も受賞している。薬用植物類、特にタヒボの原木であるノウゼンカズラ科タベブイア・アベラネダエの有用性にいち早く着目し、科学の光をあてた、南米植物学における第一人者であり、世界的権威であった。2006年逝去。


アコーシ博士が名誉教授を務めたサンパウロ大学農学部
サンパウロ市郊外のタヒボ研究所

タヒボジャパン社「タヒボNFD」(タヒボ茶)は、その他、いろいろな研究者に今現在も研究され学会などでその研究経過が発表されており、今後の研究成果も期待されております。

■安全性試験について

「健康食品」の利用者が年々増加の一途をたどる中、さまざまな健康食品が販売されるようになりました。しかし、安全性に疑問を抱く商品がごく当たり前に販売されているのも事実です。食品は摂取することにより人々の健康に影響を与えるものであるため、安全であることが何よりも大切なことです。そして、この安全性への真摯な取り組みが、いま健康食品メーカーに求められています。
タヒボジャパン社は、人々の健康への安全が最も重要であると言う基本認識のもと、客観的かつ中立公正に評価を行う検査機関に依頼し、各種の安全性試験を実施しています。そして、それらの試験結果からも「タヒボNFD」の食品としての安全性は確認されています。


【参考】安全性試験
1)急性経口毒性試験

試験名称:アベラネダエエキス末のラットにおける単回経口投与毒性試験
被験物質:アベラネダエエキス末

【試験目的】

アベラネダエエキス末を雄雌ラットに単回経口投与し、その急性毒性を検討した。

【試験結果】

雄雌いずれの投与群においても死亡例はなく、最小致死量は2000mg/kgを超える量であった。体重推移も対照群と同等に推移した。また前例の剖検においても異常は観察されなかった。

試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部

2)変異原性試験 Ames試験

試験名称:アベラネダエエキス末の微生物に用いる変異原性試験
被験物質:アベラネダエエキス末(BML-2606)

【試験目的】

アベラネダエエキス末の微生物に対する突然変異誘発能の有無を検索した。

【試験結果】

アベラネダエエキス末は、退社活性の有無にかかわらず、ネズミチフス菌(Salmonellatyphimurium TA100,TA1535,TA98,TA1537)及び大腸菌(Escherichia coli WP2uvrA)のいずれの菌株において突然変異誘発能を有さないと判断する。

試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部    
株式会社ビー・エム・エル安全性試験部(試験番号:4329)

3)変異原性試験 Ames試験 2回目

被験物質:アベラネダエエキス末(BML-4708)
試験名称:アベラネダエエキス末の微生物に用いる変異原性試験(アジュバントを用いる試験)

【試験目的】

アベラネダエエキス末の微生物に対する突然変異誘発能の有無を検索した。

【試験結果】

アベラネダエエキス末は、突然変異誘発能を有さないと判断された。

試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部    
株式会社ビー・エム・エル安全性試験部(試験番号:6640)

4)染色体異常試験

被験物質:アベラネダエエキス末(BML-3757)
試験名称:アベラネダエエキス末の培養細胞を用いる染色体異常試験

【試験目的】

アベラネダエエキス末の哺乳類培養細胞(CHL/IU細胞)に対する染色体異常誘発性の有無を検索した。

【試験結果】

予備試験に基づく本試験の直説法試験、代謝活性化法試験のいずれの結果からも、アベラネダエエキス末は染色体の構造異常及び数的異常の誘発性がないものと考えられた。結論としてチャイニーズ・ハムスター肺由来線維芽細胞(CHL/IU)に対して染色体異常誘発性がないものと判断した。

試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部            
株式会社ビー・エム・エル 細胞生物学部安全試験課(試験番号:5618)

5)アベラネダエエキス末のウサギ眼粘膜刺激性試験

【試験目的】

アベラネダエエキス末を若年成熟ウサギに点眼し、眼粘膜に対する一次刺激性を検討し、その成績を報告する。

【試験結果】

アベラネダエエキス末の0.05%生理食塩液溶液は、ウサギ眼粘膜に対してなんら刺激性を示すことはないものと判断された。

試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部

6)アベラネダエエキス末のウサギ皮膚一次刺激性試験

【試験目的】

アベラネダエエキス末をウサギ皮膚に塗布し、皮膚に対する一次刺激性を検討し、その成績を報告する。

【試験結果】

アベラネダエエキス末の0.1%アセトン溶液は弱い刺激物に区分された。

試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部

7)アベラネダエエキス末のモルモットにおける皮膚過敏性試験

【試験目的】

アベラネダエエキス末の皮膚過敏性をモルモットを用いて検討し、その成績を報告する。

【試験結果】

アベラネダエエキス末にはモルモットに対する皮膚過敏性はほとんどないものと考えられた。

試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部

8)アベラネダエエキス末のモルモットをもちいた光毒性試験

【試験目的】

アベラネダエエキス末のモルモット皮膚に対する光毒性を検討し、その成績を報告する。

【試験結果】

アベラネダエエキス末にはモルモット皮膚に対する光毒性はほとんどないものと考えられた。

試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部

9)アベラネダエエキス末のモルモットをもちいた皮膚光減作性試験

【試験目的】

アベラネダエエキス末の皮膚光感作性をモルモットを用いたAdjuvant and strip法により検討し、その成績を報告する。

【試験結果】

アベラネダエエキス末で光感作および光惹起を実施したいずれの例においても陽性皮膚反応はみられず、アベラネダエエキス末は皮膚光感作性を示すことはないものと判断された。

試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部

10)長期摂取試験

被験物質:難消化性デキストリン配合アベラネダエ茶
試験名称:難消化性デキストリン配合アベラネダエ茶の食後血糖上昇抑制効果と長期摂取における安全性

【試験目的】

難消化性デキストリン配合アベラネダエエキス末によるヒトの長期摂取の安全性を検討する。

【試験結果】

難消化性デキストリン配合アベラネダエエキス茶を健常者12人に対し1日3回、12週間摂取させ身体測定、血圧測定及び臨床検査を行ったところ特に変化は認められず、長期的な継続摂取においても臨床上、特に問題のないことが示された。

試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部
2001論文掲載「健康・栄養食品研究」Vol.4/No.4  


試験会社:日本エスエルシー株式会社 委託試験部 http://www.jslc.co.jp
株式会社ビー・エム・エル安全性試験部  http://www.bml.co.jp



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